tetoteto

制作の様子と完成した作品(一部)

概要

tetotetoは、創作のハードルを感じずに気軽に参加できるワークショップのあり方を考えるプロジェクトです。

技術ではなく、参加者それぞれの発想に目が向く場でありたいと考えています。

ワークショップ設計

特によく取り入れているワークショップの内容は、切り絵によるキャラクター制作です。
共通の要素として「目」のデザインを揃えることで、個々に制作した作品を並べた際に、それぞれの個性が際立ちながらも、全体として統一感が生まれるように設計しています。
導入から使用する画材、最後の見せ方まで一貫して構成しています。

ワークショップのねらい

完成した作品を見返したり、他の参加者の作品を眺めたりする中で、それぞれに小さな発見や気づきが生まれる時間になればと考えています。
制作して終わりではなく、その場で過ごす時間そのものが体験として残るようなワークショップを目指しています。

マスコットキャラクターについて

tetotetoのワークショップでは、マスコットキャラクターの「teto(テト)」が登場することがあります。 テトは旅をするクマという設定で、ぬいぐるみとして場に存在したり、ワークショップの導入で登場したりと、状況に応じて取り入れています。

主なワークショップ実績

  • 2014.10.5|こわくないおばけコンテスト|朝霞アートマルシェ
  • 2015.5.2–6|ミッケルの大冒険|港北TOKYU S.C.
  • 2015.10.17–18|Kotozute card|cafe & hall ours
  • 2015.10.27|ラーヌヤルビの森の生物図鑑|フィンランド
  • 2016.1.17|富士見市のふしぎなカブ|キラリふじみ
  • 2017.2.18|縄文クジラ☆キラリ|キラリふじみ
  • 2017.8.8–9|対抗綱引き合戦|福祉の里 児童センター
  • 2018.10.13|ZhaoYang de MaoMao|中国
  • 2019.10.6|てるてるようせいづくりワークショップ|朝霞アートマルシェ
  • 2019.12.20–26|ハラジュクのおしゃれサンタ|ART IN GALLERY
  • 2020.5頃|わが家のおうちモンスター|SNS

プロジェクト情報

  • 担当: ワークショップの企画・設計・実施
  • 内容: 物語やキャラクター制作を中心とした創作ワークショップ
  • 手法: 紙工作・ドローイング・共同制作(大型作品など)
  • 期間: 2014 – 現在